4話「ブラウン管テレビ」

我が家にカラーテレビがやってきたのは1970年頃。
今となっては型番が分かりませんが、
富士電機の「白金カラーテレビ」という、
18インチの4本足真空管テレビでした。

電源オンから画像・音声が安定するまで約2分かかり、
時々映像が上下に流れると、
叩いたり横の同期つまみを回して戻した事を覚えています。

これが修理不能となって、1976年に東芝のトランジスターテレビ
(もちろん回転式チャンネル、リモコン無しです)
に買い換えられた際、同じ18インチブラウン管なのに、
筐体が非常に小さく感じられたことと、
スイッチを入れると数秒で画像が出ることに驚いたものです。

当時、販促品の「東芝のUFO(ボルマトリクスを利用した玩具)」
を貰いました。

まだ残っていればお宝ですね。

3話「VHSビデオ」

初めて我が家にビデオデッキが来たのは、1982年。
シャープ・マイビデオV15なる機種で、
当然モノラル専用、最初からリモコン無し。

後のファミリーコンピュータみたく、VHFアンテナに噛ませて、
1または2チャンネルに合わせて観るタイプでした。

VHSテープは富士フィルムのT-120を3本初期購入
(当時で3本セット7000円くらい)、
3倍モードで繰り返し録画してました。

その後、ハイファイ音声やら、S-VHSなどの規格が現れ、
デッキ本体やテープの価格が徐々に下がるのに合わせ、デッキを買い増し、
保存版と称して標準モードで録画したテープも1000本以上溜まりましたが、
今後再生することは無いでしょう。

2話「iPhoneのワイヤレス充電」

2009年にiPhone3GSを購入してから、
4→5→6sと機種変更し、現在はXを使用中。
基本的にどれも使いかたが同じなのは、
記銘力低下傾向のオジサンには有り難いです。
これまでは、充電するときにケーブルを端子に挿していましたが、
Xだと(8もですね)置くだけ充電で良いとのこと。
充電器をAmazonで買おうとしたら、
上は1万円以上、下は300円台とピンキリ状態。
試しに一番安い320円を買ってみたら、
3日後に中華郵便の封筒に入って届きました。
ケーブルでの充電に比べると充電時間は3~4倍かかりますが、
寝ている間やTVみている間はおきっぱなので、これでOKです。