2話「iPhoneのワイヤレス充電」

2009年にiPhone3GSを購入してから、
4→5→6sと機種変更し、現在はXを使用中。
基本的にどれも使いかたが同じなのは、
記銘力低下傾向のオジサンには有り難いです。
これまでは、充電するときにケーブルを端子に挿していましたが、
Xだと(8もですね)置くだけ充電で良いとのこと。
充電器をAmazonで買おうとしたら、
上は1万円以上、下は300円台とピンキリ状態。
試しに一番安い320円を買ってみたら、
3日後に中華郵便の封筒に入って届きました。
ケーブルでの充電に比べると充電時間は3~4倍かかりますが、
寝ている間やTVみている間はおきっぱなので、これでOKです。

1話「初めての携帯電話」

初めて携帯電話を購入したのは1994年。

機種はIDO(現au)のTACSミニモ・モトローラMT-207で、
別売りのLバッテリーフル充電で待ち受け12時間(標準バッテリーだと6時間)、
5分通話してしまうと、
バッテリー残量警告が点灯(劣化してたわけではないですよ)するため、
携帯電話本体(これが案外と重い)以外に、
予備バッテリー・バッテリー充電器を持ち歩かねばならないという、
今では考えられぬ仕様でしたが、当時は「ナウかった」のです。

0話「ご挨拶」

「趣味の話を連載で書いて」と言われました。
「何について書けば良いの?」って尋ねたところ、
「おたくの好きなことで良い」とのこと。
オタクな人は、“あなた”を“おたく”と表現する様です。
では、1980年代に高校~大学生活を過ごしたオジサンの、
「思いつくオタクっぽい品々」について、
雑文したためてみます。