35話「家庭用ゲーム機(2)」

1983年、友人宅でファミリーコンピュータなるものを体験しました。初めて遊んだソフトはNintendoの「功夫」だったと記憶しております。それより以前にテレビにつなぐビデオゲーム機は、従兄弟の家にあった「テレビゲーム15」とかいう、ピンポンゲーム位しか観たことがありませんでした。ゲーム内容よりも「キャラを上下左右に動かせる」「カセットの交換でゲームが変えられる」のにびっくりでした。そういえば、このファミコンは後と異なり、コントローラボタンが4個とも正方形でした。

ゲームカセットは高価でしたので、何回か遊ばせていただいたお礼に、当時玩具店で3本まとめて特価のものを買って差し上げましたが、何故か余り喜ばれませんでした。

34話「家庭用ゲーム機(1)」

世の家庭用据え置きはNintendo Switch・PlayStation4・Xbox One が主流ですが、ギミック好きのワタクシとしては、過去いくつものハードに手を出しては、長続きせずを繰り返してきました。もともと玩具としては高価なものであるため、多くは人気に陰りが出始めて価格低下した頃につまみ食いでしたが、PlayStationだけはビデオ・オーディオ機能に興味を持っていたことがあり、初代からPlayStation4まで発売初期に入手しております。

あらかじめお断りしておきますが、ワタクシ、ゲームの腕は最悪の部類と自負しております。

よって、ゲームソフトの感想や評論は、ごく一部を除き、行いませんのであしからず。