30話「科学的な?玩具(3)」

4. 笑い袋: 「押すと一定時間笑い声を出す、ピエロ絵の巾着袋」 何の役に立つのか全く分からないところが良かったです。中身が小さなレコードプレーヤだったと知ったのは最近です。

5. シーモンキー: 「エビの一種らしい生物の乾燥卵・海水塩・餌のセット」 パッケージに描かれた宇宙人もどきとは似ても似つかないプランクトン。これを飼うと、部屋の空気が汚れるとの訳の分からない理由で買って貰えなかった子供は多数でした。
他にも、「モーラー」「おたまじゃくし入りスライム」「ネオンブライト」「パタンタ」が、いつの間にか消えてしまった様です。

29話「科学的な?玩具(2)」

2. 平和鳥: 「時々嘴をコップの水に浸けてゆらゆら動く鳥」 一見、永久機関の様で、実はそうではないところがなんとなく良いですね。中学生の時に理屈を調べて、似たものを自作しましたが、うまく動きませんでした。

3. 地球ゴマ: 「いわゆるジャイロスコープの原型」 綱渡り、釘の上で長時間回るなど、遊び方いろいろで所有する友人も多かったです。

28話「科学的な?玩具(1)」

ワタクシが小学生の頃(昭和45~50年頃)、百貨店の玩具売り場には、前述のプラモデル・学研モノ以外にも興味を引くモノが多くありました。今では見かけない物、玩具売り場以外に生き残っている物をいくつか挙げてみます。

1. スリンキー: 「階段を降りてくるバネ」 どういう仕組みなのか今でも分かりませんが、結構見ていて楽しかったです。