19話「プラモデル(1)」

今でこそ、プラモデルと言えばガンプラ。今やショッピングセンターのホビーコーナー(今では模型売り場とは言わないらしいです)には、連邦軍・ジオン軍他のモビルスーツが、おそらくは数百種類積み上げられておりますが、私が模型少年だった頃(1970~1990年)には、ロボットの模型といえば、鉄人28号・マジンガーZ関連ほか、10種類くらいしか思いつきません。

当時は、乗り物・ミリタリー(戦車・軍用機・戦艦など)・SF(サンダーバード・ウルトラマン関連など)・建築物(城・東京タワーなど)・武器(刀剣・鎧兜など)・楽器・生物から妖怪の類いまで、あらゆる物がプラモ化されていました。

18話「レーザーディスク(3)」

1988年頃から、LDソフトの価格は2枚組3面6,950円、1枚2面4,980円が主流となり、 「LDボックス」と称してアニメシリーズ・ドラマシリーズ全話などが登場すると、所有LD枚数は急激に増えていきました。

昔よく観ていた「刑事コロンボ」「謎の円盤UFO」「スパイ大作戦」等、せっせと買い揃えましたが、全部をゆっくり鑑賞する時間的余裕がなくなり、現在も手元にある枚数の1/4は新品ではないかと思います。