8話「ラジカセ」

オジサンが中高生だった頃には、
自宅で音楽を聴くには

①レコードを買ってくる
(レコードレンタルが無い時代でした)、
②ラジオで聴く、
③ラジオやレコードからカセットテープに
録音したモノを借りて聴くくらいでした。

で、

夜に枕元で聴いたりするには、
やはりラジカセ
(ラジオ機能を搭載したカセットテープレコーダー)
ということで、

1975年に自分専用の
「日立パディスコGF-XO」を買って貰い、
それはもう、大事に扱いました。

当然モノラル専用でしたが、
短波放送が聴けたり、
ワイヤレスマイクマイク内蔵などギミックが多い機種で、
1980年にステレオの「SHARP ザ・サーチャーW GF-808」
を購入した後も使用し続け、
1986年に修理不能となるまで愛用しました。

昨今は、パソコンやスマートフォンの買い換え頻度が
高くなったと自覚しておりますが、
世代遅れとなっても使い続けた
「思い入れの強い」アイテムの一つでした。

7話「オーディオ機器(2)」

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6話「オーディオ機器(1)」

1970年頃、自宅には「モジュラーステレオ」がありました。

今ではメーカーも分かりませんが、
回転数は33/45/78があり、
ターンテーブルはEPサイズ、
プラスチック製の太いアームだった事は覚えています。
しかし、父がラジオを聴く以外に使っているのを見ませんでした。

自宅に1972年にオンキヨー(オンキョーではありませんよ)
のステレオMC-2200がやってきて、

1983年まで、これとラジカセで音楽を堪能していました。
今で言うサラウンドでしょうか、スピーカが前後2機ずつありました。
6畳間に置いてありましたが、奥行きがあったので、
音質がどうこうより、「デカい」(部屋が狭い)印象が強かったです。

6話「オーディオ機器(1)」

最近は、ポータブルオーディオ&ヘッドフォン
(またはイヤフォン)でハイレゾ音源を聴く、
と言うのがオーディオ通のスタイルみたいです。

オジサンは、EPやLP、
ミュージックカセットテープで聴いてきた世代だからか、
まだハイレゾには距離おいてます。

今なおアナログ感覚なのですね。

では、これまでに聴いてきた、
あるいは欲しかったけど(主に経済的理由で)
手に入らなかった憧れのオーディオ機器の
いくつかを回想してみます。