13話「自室用テレビ+ビデオ(2)」

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12話「自室用テレビ+ビデオ(1)」

そのうち、14型では物足りなくなり、
1986年当時最大の28インチ大型テレビ購入に
踏み切りました。

これまでの4倍の画面サイズですから、
結構迫力がありました。

富士通ゼレラルの「マルチメディアテレビLAVO」で、
RGB入力端子なる物がついてましたが、
はっきり言って全く用途がなく、
後年このテレビが廃棄されるまで、
何か繋げる事はありませんでした。

数年前まで、
ノートPCにi-Link とかRS-232がついていた感覚でしょうか。

12話「自室用テレビ+ビデオ(1)」

居間の家族共用テレビとは別に、
自分用のテレビを最初に入手したのは
1983年 三菱14CP-C20でした。

例によって「放送が見れるだけ」でしたが、
個人で好きなときに視聴出来るのは
嬉しかったです。

1986年に音声多重放送が録画出来る
VHSビデオデッキ マックロードNV-880HD
を購入してからは、
デッキの音声出力をステレオアンプに繋ぎ、
「ホームシアター」を堪能しました。

ナショナルのビデオデッキ「マックロード」のCM集 (sm15548685) をアカウントなしで見よう! | NicoGame

この時点では、ビデオソフトなど高すぎて
(2時間映画のVHSテープソフト1本で3万円以上!)
購入出来ず、
ステレオ放送の音楽番組を録画して
繰り返し観ていたものです。

11話「鉛筆」

小学校を卒業するまで
「象が踏んでも壊れない筆入れ」を使っていた世代は、
鉛筆にも少々拘りがありました。

同級生の皆様が「トンボ鉛筆8900」のHBなら、

(ちなみに、トンボ鉛筆にはTonboではなくて、
  Tombowと刻印されてましたね)

ワタクシはひと味違う「コーリン9900」のF、

図画工作の時間には「三菱Hi-uni」の3Bなんて風に。

さすがに「ボンナイフ」は持ち歩いていませんでしたが、

「ステッドラーシャープナー」で常時芯を
「トキトキ」に保ちました。

しかし、自分なりの「お気に入り鉛筆」が、
どれほど当時の学業成績に影響したかは、
今もって不明です。