46話 ミニカー 2

現在は普通にミニカーのメーカーといえば、タカラトミーのトミカでしょうか。
ワタクシが好きであったのは、ヨネザワのダイアペットシリーズでした。
チョット大きめで、適度に精密で、ドア開閉やエンジンルームなどギミック少々なところに惹かれました。
何故か救急車だけで4種類、パトカー 2種類を持っておりました(車種は思い出せないですが)。他に「はとバス」やトラック、レッカー車を所有しておりました。セダンも4-5種ありましたが、いずれも引っ越しのたびに姿を消して行きました。後年、どこからか非売品の「ダイアペット霊柩車」をいただいた記憶もあるのですが、これも箱から出す前に姿を消してしまいました。

45話 ミニカー

ワタクシが小学生の頃には、男の子の玩具といえば、まずはミニカーとプラレール、プラモデルでした。
過去に科学的(理科的)玩具については記載したので、自分で集めていたミニカーについて少々。

普通はカッコいいスポーツカーから集めるものでしょうが、ワタクシは何故か「はたらく車」を買って貰う事を好みました。

44話 理科室

小学校の理科室といえば、学校の怪談には定番ですね。怪しげな薬品瓶や多彩な形状のガラス製実験器具の並ぶ戸棚も去る事ながら、やはり人体模型と各種生物の液浸標本が並ぶ標本棚は、怪談ネタには欠かせないでしょう。

これらが夜になって動き出したりすれば本物の怪談ですが、ワタクシが19:00頃までしばしば居残りしても、理科室で怪奇現象にお目に掛かる事はありませんでした。

ところで、これら人体模型や生物標本ですが、実際の理科の授業で使われたという記憶をお持ちの方は居らっしゃるのでしょうか。標本瓶のラベルを読むと、「カヘル (蛙) 明治○年 ○○尋常学校」など、当時ですら100年物とわかる記載があり、過去多くの児童や教諭の目に止まっていた筈なのですが。